良い父親って?

良い父親って?

 

はじめに

最近3女の出産を機に「父親」って何だろうかってよく考えるんです。

皆さん育ってきた環境は人それぞれだと思います。

昭和の親父といえば、台所に立ち入らず、仕事一筋、育児もほとんどせずなんて今では考えられないような環境が当たり前だったようですね。

 

我が親父もまさに昭和の親父全開で、仕事に出たら帰ってくるのは午前様なんてことはざらでした。

母親はそんな父を「家事・育児なんてしたことない」なんて冗談交じりに言いながらも、

私たちの前では「お父さんが一生懸命頑張っているから私たちは幸せなんだよ」ってよく話をしてくれたんです。

すると兄弟みんな、自然に「お父さん今日も仕事頑張ってね」って気持ちになるんですよね。

 

昔から父親に対して寂しいとか甘えたいって感情は持った記憶がなかったんです。

これなんでかなって?

不思議だなって。。

 

今どきの親

今どきの父親って

平成の親父っていうのかわかりませんが、ある意味大丈夫かなって思うんですよね。

だってあまりに子供にべったりしすぎじゃないですか?

毒親とか、ヘリコプターペアレントとかってのもその一種ですよね。

 

親の価値観の押し付けに対して、子供が自分で思考する余白をちゃんと残していますかって話です。

 

もちろん、愛情いっぱいが行き過ぎての行動なのは分かりますし

子供さんの事を思って色々かまいたくなるのはよくわかります。

でもね、そんなベタベタしている姿をみると、客観的に「イタイ」よ。

何なんですかね?

富裕層と貧困層の二極化が進んでいる世の中で勝ち組になろうと

子育てにも「正解」を求めすぎているんですかね。

そうであればそんな「正解」なんてもはやないんですよね。

この「正解がない」という事ことを理解するのも大切な事かなと思います。

 

 

私が大切にしている価値観

 

私は父親として「距離間を読む」ことを大切にしています

距離感って人と人とがコミュニケーションをとる時に欠かせない大切な要素ですよね。

この距離感を読めない人はビジネスやプライベートにおいても多くのものを失うでしょう。

 

距離感ってのは言い換えれば、相手の事・モノの尺度をくみ取る力です。

そこにはある種の「優しさ」があると思います。

 

そう考えると私がなぜ、父親に対して寂しい思いや、いやな感情を持たないかの答えがある気がします。

父親の子供との距離の取り方

これ絶妙だったんです。。

今にして思えば。

 

うちの父親は普段細かいことには全く口出ししないのですが

悪いことをした時には厳しく怒鳴りつける。本当に怖いです。今でも。

かと思えば、怒った後は皆に内緒で私をサウナに連れていってくれたりするんです。

要所要所できちんと「父親」を感じるんですよね。

 

今では感謝しかないですね。

本当に。

私もそんな父親としての在り方を大いに参考にさせてもらおうかなと思っています。

さてあなたにとって良い父親とは?

 

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ABOUTこの記事をかいた人

クライエントの目標達成に全力を尽くすプロコーチ。 モットーは「信頼」。 3姉妹の父親であり、幼い娘たちに翻弄される毎日。 Facbbook、Twitterでの友達申請・フォローお待ちしています!!