研究ってどう思います??

こんにちは、TCS認定コーチ&理学療法士の村谷です。

今日のテーマは「研究」です。

医療従事者の皆さんなら多少なりとも関わることがあるはずですよね。

 

・「時間がかかる」

・「お金にならない」

・「学会発表をしても無駄」

・「看護のラダーに組み込まれているし仕方なくやってる」

など

あまり良いイメージをもっていないかたも多いのではないでしょうか?

 

 

そもそも医療の世界は日進月歩であり、数年前の常識は通用しないことが多いです。

ならば、常に文献を調べ、最新の治療に触れている事は医療従事者の責務といえるでしょう。

 

なんて、かたい話は今回はちょっと置いときましょう。。

 

 

そもそも研究は何のために行いますか?

 

あなたの人生は有限ですから、勤務時間外の貴重な時間を費やしている研究活動はもちろん有意義なものでありたいですよね。

 

研究って臨床で疑問に思う事からスタートして、仮説を立てて、丁寧に検証していく作業それ自体がすごく建設的なのです。

そう、研究って人生を建設的にするのですよ。

 

 

建設的というのは何かを前進させるための行動ということ。

 

そもそも何事にも仮説を立てるためには、日々の事・ものに疑問を持たなければ難しいでしょう。

人間考えないで行動するのが一番楽ですから、昨日と同じような今日を過ごすのが楽で安全地帯なわけですよ。

 

ここで皆さんにお聞きします。

 

「1年前と比べて、今のあなたが置かれている環境は変化していますか?」

 

この質問はけっこう深いですよね。

 

「変化しないことが良い」

「変化しないからまずい」

 

どう感じようが自由ですし、こうしなければならないという決まりももちろんありません。

 

ただ、目標をもって生きている方ならば、変化のない人生を歩む時点で目標達成は難しくなる気がします。

 

 

 

つまり日々の生活に疑問をもち、批評するマインドをもつことが、あなたの人生を前に推し進める第一歩になるのではないでしょうか?

 

研究の手順はその仮説・検証の繰り返しを丁寧に行える素晴らしいものです。

研究はしなければならないもの

 

ではなく

 

あなたの人生を豊かにするためのツール

と視点を切り替えてみてはいかがでしょうか?

 

それだけで、ちょぴり「研究」が良いヤツに見えてきませんか♡

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

クライエントの目標達成に全力を尽くすプロコーチ。 モットーは「信頼」。 3姉妹の父親であり、幼い娘たちに翻弄される毎日。 Facbbook、Twitterでの友達申請・フォローお待ちしています!!