この医者マジ無理ゲーってなった話

こんにちは、村谷です。

暑い毎日が続きますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

 

さて本日はある医者にムカついた話です。

ムカつくのを通り越して悲しい思いをしました。。

 

先日皮膚科に子供を連れていった時のことです。

 

子供は半年前からみずイボができていて、今回は3回目の通院でした。

子供にとっては毎回イボをとる処置が痛くて、これがまた苦痛のようです。

 

 

この処置の時には毎回子供が泣いて暴れてしまうので、

大人3人がかりで押さえつけるのですが

今回はイボを3個とった所で、大泣きしてさらに暴れ出したので

 

 

医者が

 

「あーもうやめだな。これぐらい我慢できないとダメ。」

 

「こんなに我慢ができない子なら、もう治療はできないね。」

 

「お家でもなんでも我慢させずに甘やかして育ててるんでしょ。」

 

と言い捨てて、治療をやめてしまいました。

そして、こちらに顔も向けずに

 

「はい、もういいですよ!」

と強制終了となりました。

 

え?

え??

え???

 

まさに唖然。。

 

まあ以前からちょいちょい似たニュアンスの事は言われていたので

そんな医者だとは薄々感じていたのですが・・・。。

 

 

私は医療従事者なので、疼痛に関しての配慮は最大限にするべきだと考えています。

この皮膚科の処置に関しては医療者側の配慮は感じられず、痛みの我慢だけを強いているのです。

 

 

 

私はむしろ嫌なものは嫌と全力で主張することができている事のほうが遥かに健全な気がします。

 

この医者の中では

 

「治療を我慢している子は良い子」

 

「治療を我慢できない子はわがままな子」

 

と考えているようです。

 

うーん、どうなんですかね。

 

個人的には自分が選んだ道や、したい事ならいくらでも忍耐強く、我慢することは良いことだと思っています。

 

 

しかし病気に関しては違いますよ。。

 

 

そもそも病気って理不尽なものですよね。

誰もなりたくて病気になるひとはいない。

 

 

そんな理不尽な状況で辛い治療が待っていると考えると、

医療従事者が患者さんに我慢を強いることの恐ろしさっていかほどのものでしょうか?

 

 

そこには最大限の配慮と愛がなければ。

 

 

そもそも理不尽なことを子供に強制的に忍耐力をつけるなんて

ただ大人の都合に従わせているだけじゃないですか?

 

 

逆に保育園の時期に我慢強く自分を出せない子に育てている方が将来怖いですよ。

 

 

その後処置室を出てへこんでいる子供に、見かねた看護師さんが駆け寄ってきてくれました。

 

「ここの処置はこのやり方だから子供さんにとっては怖いですよね。ごめんなさい。

他の皮膚科では麻酔パッチをして処置をしてくれるところもありますから。

他のところにも問い合わせしてみるといいですよ。」

 

と優しくフォローしてくださいました。

 

こういう配慮や気配りには本当に救われます。

看護師さんありがとうございました。

 

ってことで今回は色々と考えさせられた出来事でした。。

 

医療従事者こそコミュニケーションを学ぶ文化が必要だと改めて感じました。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

クライエントの目標達成に全力を尽くすプロコーチ。 モットーは「信頼」。 3姉妹の父親であり、幼い娘たちに翻弄される毎日。 Facbbook、Twitterでの友達申請・フォローお待ちしています!!