・人生うまくいかない・・

・なんであの人ばっかり・・

・出るのはため息ばっかり・・

・新年立てた目標はいつの間にか忘れてしまった・・

・年収をもっとあげたい

・職場でもっと評価されたい

・夫婦や子供との関係を良くしたい

・職場の人間関係に疲れた

・夢はあるけど、夢のまた夢・・

なんで?なんで?

残念ながら世の中にはこの「なんで?」が溢れています。

 

驚くほど悩んでいる方が多いんです。ですから悩むことはむしろ普通の事なんです。

解決方法を知らないだけですから。

 

世の中に溢れている

「何で自分だけが・・・」

 

「頑張っているつもりなのに・・・」

この辛く憂鬱なモヤモヤした感じ。

 

 

ズバリ

頑張り方、

間違っていませんか?

 

Facebookの頻繁な投稿や自撮りアップ

「やりたくない」

売れている人を崇拝させるようなコミュニティへの参加

「やりたくない」

自己啓発系のセミナージプシー

「やりたくない」

人生の意味を無理に見つける

「やりたくない」

 

本当は全部やりたくないですよね?

でも、今まで一生懸命頑張ってきたんですよね?

やりたくないことは

 やらなくていいです。

 

 

まず肩の力を抜いて、深呼吸してください。。

そして空を見上げてみてください。

あなたがいた世界はなんて狭くて不自由な世界だったのでしょう

 

落ち着いてじっくり考えましょう。

 

 

少しだけお話させてください。コミュニケーションに関するお話を。。

 

 

ここで1つお聞きします。

 

あなたは下のチェックリストのどれかにあてはまりますか?

 

 

チェックリスト

☑もしかしたら、自分はコミュニケーション能力が低いのかも、と感じる

☑話の聞き方に自信がない

☑会話の中で、よくすれ違いを感じる

☑自分って視野が狭いなー、と感じる

☑やりたいことなのに、なぜか行動できないことがある

☑ 思っていることをストレートに言葉にできない

☑ 相手を気遣ったつもりなのに、回りくどい言い回しで逆に不信感を抱かせてしまった

☑よくないことだ、と思いつつ自分のことを責めてしまう癖がある

☑ 扱っているサービスは良いものなのに、それを伝えられない

☑新しいことをするとき自信がなく、一歩踏み出せない

☑何かにつけて三日坊主になってしまう

☑ 自分自身の魅力がわからない、伝えることができない

 

どうですか?

もしかしたら、いくつか当てはまる項目があったのではないでしょうか?

私も以前は当てはまる項目ばかりだったんです。

そう、あなたと同じでした。

頑張り方が間違っていて、人生の迷子になってたんです。

自分らしさが何もなかったんです。。

 

そんな私が変わった理由・・

 

それは「コーチング」です。

 

 

ん??てなった方は多いかもしれません。

 

ここで一つ面白い話を。

1979年、ハーバード大学で興味深い調査が行なわれました。

ある教授が学生たちに自分の目標を持っているかどうかを質問したのです。

結果は次の通りでした。

84%の学生は、目標を持っていない。
13%の学生は、目標を持っていたが紙には書いていない。
3%の学生は目標を持って、それを紙に書いている。

目標を持っている学生は、たったの16%しかおらず、

目標を紙に書いている学生となると、たったの3%だけという結果でした。

しかし、この調査はこれですべてではありません。

ここがスタートだったのです。

それから、10年の月日が流れ卒業生たちは様々な職業に就いています。

その教授は、10年前の調査に参加した元学生たちに再びアポイントを取りつけ、調査をしたのです。

すると、次のような驚くべき結果を得ることになったのです。

全員の年収を調べていくと、当時、目標を持っていた13%の人の平均年収は、目標を持っていなかった84%の人たちの約2倍だったのです。

これだけでも目標を持つことの力の大きさがわかると思います。

しかし、この調査が語り継がれているのはそれが理由ではありません。

さらに驚くことに、目標を紙に書いていた3%の平均年収は、残り97%の人たちのなんと10倍だったのです。

 

興味深い結果ではないですか?

 

まず、目標を紙に書くという作業には、

頭に描いていることを具体的に言語化するという工程が必ず必要になります。

実際やってみるとわかりますが、十分に考えられていないことは言語化することはできません。

つまり、紙に書けるということは、目標が具体的になっているという証なのです。

次に考えられる効果は、毎日目にすることで目標に向けた行動を習慣づけやすいということがあります。ポイントは、毎日目にするということです。

 

人間は物事を忘れやすいですから、目標を考えた時の気持ちも忘れてしまいがちです。

毎日目にすることで、それを思い起こさせてくれるわけです。

また、目標を実現するために必要な情報に敏感に反応するようになるという効果があります。

人間にはカラーバス効果と言って、意識している情報が自然に目に飛び込んでくる

という能力が備わっています。

例えば最近サッカーを始めたとしたら、街中のサッカー関連の情報につい目がいってしまったり、改めてサッカーの情報が溢れていることに初めて気づくことなんかは誰しも経験があると思います。

このように人間は意識していないと自然に情報が右から左に流れてしまう生き物なんです。

良いのか悪いのか・・。

 

ここであなたに質問させてください?

「会社や学校でよく使う階段は何段ありますか?」

「あなたの友人の眼鏡のフレームの色は何色ですか?」

「よく行くコンビニに置いてある弁当は何種類ありますか?」

 

 

これ、わかんないですよね?

つまり、人間ってよっぽど意識していないと、情報としてしっかり入らないってことです。

さらに当たり前のことですが、人が行動するときってInputがあってOutputにつながります。

例えば

「仕事に行かなくちゃいけないから黒のスーツを着なくては」→「スーツに着替える」

みたいな。

なにが言いたいかって言うと、

人の行動は、その人の意図的に選択し意識した情報からしか生み出されないという事です。

わかりやすく言うと、決まったInputは決まったOutputしか生み出さないという事です。

目標を達成するためには、行動を変えないといけない、ではどうするか?

そうですInputを変えるんです。

あるべき目標を具現化し、Inputを選択し、Outputしていく。

そこでモチベーションを継続できるようにしていく。

この流れはまさに「コーチング」で学べる事そのものです。

コーチングを学ぶと確実にコミュニケーションが変わり、目標に向けた行動が変わります。

 

そこで、自分自身のことをよく知り、そんな自分を信頼することができ、さらに人からも信頼される。

そんな信頼感あるあなた自身を、魅力的に伝えるためのコミュニケーション能力まで身につけられて、さらに人の目標達成や自己実現までサポートできるようになってしまう、そんな素晴らしいコーチングプログラムをご紹介させていただこうと思います。

 

それが、、、

トラストコーチングスクール(TCS)

トラストコーチングスクール(TCS)は、テキストを使い、

コーチングを体感しながらコーチングを学ぶことができる

全く新しいコミュニケーションの学びのプログラムです。

 

トラストコーチングスクール(TCS)は 

①自分自身を知る

②自分自身を信頼できるようになる

③もっと行動できるようになる

④自信を持って人から信頼される自分になる

⑤人から信頼されるコミュニケーションを身につける

⑥自分や人を応援できるコーチングスキルを身につける

 

という段階的な構成でコミュニケーションを学んでいくスタイルになっています。

コーチングは単にスキルを学んでも効果は発揮されません。

それどころか逆効果になることすらあります。

まずあなた自身のコミュニケーション、

特にあなたの中で起きているコミュニケーションを見直していくことがとても重要なのです。

TCSのカリキュラム

トラストコーチングスクール(TCS)のカリキュラムは、ベーシックとアドバンスに分かれています。

 

自分を信頼できるコミュニケーションを身につけるベーシック講座

ベーシック講座では
あなた自身がコーチングを受け、体感し、コーチングを受けながら、コーチングとは何か?という基本概念から、コーチングの基礎をじっくり学びます。

 

あなたが知らない間に抱えてしまっている心の重りを外す方法や、理想の自分に向かうための目標設定のポイントなどを学びます。

またTCSオリジナルコンテンツの「タイプ別コミュニケーション診断」であなたのコミュニケーションタイプや、他の人のタイプを診断し関わり方を学びます。

 

chapter1

コーチングとは?

コーチングを体感しながら、コーチングの基本概念を学びます。

chapter2

信頼できる自分をつくる

コーチングを体感しながら、「対自分とのコミュニケーション」を見直し改善していきます。
信頼されるコミュニケーションと
コーチングスキルを身につけるアドバンス講座

 

 

アドバンス講座ではコーチングの実践的スキルを身につけます。

日本トップコーチトレーナーでもあるTCS代表の馬場啓介コーチのコーチングの技術が学べます。

エグゼクティブや世界8カ国にクライアントを持つ馬場コーチが現場で実際に使っているコーチングの技術です。

ただ学ぶだけではなく「明日からすぐ使える」実践的な技術ばかりです。

修了者はTCS発行の【TCS認定コーチングスキルアドバイザー】の資格を取得する事が出来ます。

chapter3

信頼を得るコミュニケーション

コミュニケーションをあなたの強み、武器に変えます。

chapter4

コーチングスキルを学ぶ

信頼をベースに、人の自己実現や目標達成をサポートするコーチングスキルを学びます。

 

 

 

 


いかがでしたか?

これらがトラストコーチングスクール(TCS)の全貌です。

トラストコーチングスクールの特徴は、テキストを使い、自分を信頼し人から信頼されるためのコーチングを体感しながら、コーチングスキルを学べることにあります。

 

トラストコーチングスクール(TCS)のテキストは、現在経済産業省のトレーナー制度を担当しているトラストコーチングスクール代表の馬場啓介コーチの手により開発されました。

2000人を超える個別クライアントと継続的に関わり、10年以上コーチングの業界にどっぷりと身を置いている日本を代表するプロコーチの本物の実践型ノウハウがつまったテキストです。

コミュニケーションを学び、自分自身を知り、自分を信頼し、人から信頼される自分になり、魅力と信頼感を伝えられるようになるためのスクールとして、これ以上のものはないでしょう。

ぜひこの機会にトラストコーチングスクール(TCS)を受講してください。あなたの新たな可能性の扉を開けましょう。

 

 

 

講師プロフィール

TCS認定コーチ 村谷 俊幸

1977年11月29日生

石川県金沢市在住

金沢医科大学病院 主任理学療法士

入職後3学会合同呼吸両療法認定士

認定理学療法士(呼吸)取得

病院ではICUなど超急性期の呼吸理学療法に従事

 

私はこれまで14年間大学病院に勤めてきた理学療法士(リハビリ)です。

関わってきた患者さんは延べ2000人

色々な方とコミュニケーションをとってきました。

職場では主任という立場でもあり管理業務なども行ってきました。

職場の上司・部下・後輩達の悩みや・人間関係も様々な事を抱えており、

幾度となく間に入り対応してきました。

そこで強く思ったのは「コミュニケーション」の大切さ。

私がコーチングを学んだあと、他者とのコミュニケーションは激変しました。

それはもう魔法のようでした。

例えば

・患者さんの想いの引き出し方

・患者さん・ご家族さんとの信頼関係の作り方

・職場の上司・部下とのコミュニケーションの取り方

・自発的に動いてくれない部下が、自ら考えて動くようになった etc

そして、コーチングを通して、私の気持ちが安定して「幸せ」を感じることが本当に多くなりました。

 

 

私は理学療法士が、患者さんの社会復帰の手助けをして社会貢献できる素晴らしい仕事だと誇りに思っています。

そして今はそんな自分を育ててくれた医療業界へ恩返しがしたい。

私の夢は「医療従事者にコミュニケーションを学ぶ文化を創りたい」です。

多種多様なコミュニケーション能力が求められる医療現場にこそよりよいコミュニケーションが必要だと考え、コーチングを広めたいと心から願っています。