プロコーチの村谷です。

 

さてここに来られたあなたはきっと何かに悩んでいるのではないでしょうか?

 

その何かが明確になってなくて漠然とした不安となっている方も多いです。

 

医療従事者って、専門分野の勉強は一生懸命するけれど

肝心のコミュニケーションに関してはおざなりになっている気がしませんか?

 

専門職が集まる現場で、人間関係を円滑にしていく、チームを機能させるマネージメント力なども必要になってきます。

職場のお悩みランキングで常に上位にあるのが、「人間関係」です。

 

 

 

医療従事者の教育課程にはキャリアアップに関する事、ビジネスに関する事なんかはほとんどない気がします。

 

私が専門的にご提供できるコーチングって一言でいえば

 

「大切な人の目標達成をサポートするコミュニケーションスキル」です。

 

ここからは引用です。

「現在、コーチという職業が、スポーツのみならず、ビジネス、教育、子育てなどのジャンルでも注目されております。

フォーチュン500の企業の約50%の経営層がコーチをつけ、米国に本社を構える企業の約9割がコーチングを導入していると言われています。

日本でも上場企業の約18%の経営層がコーチをつけていると言われており、コーチング研修は上場企業の多くが導入しています。

また、教育の現場では、「教える」教育から「考えさせる」教育にシフトしていく必要性を国も訴えるなど、「コーチング」という技術が注目されております。

背景としては、過去の常識、価値観に囚われていてはサバイバルできない「激動の時代」に突入したこと、すなわち、前例が正解とはならない「正解のない時代」への対応策として、コーチという職業、コーチングという技術が注目されるようになったわけです。

また、心が不安定になりやすいこの時代に、「心を扱う専門家」でもあるコーチのニーズが年々高まっています。」

馬場 啓介 作「目標達成の神業」あとがきより引用 

 

 

私の知り合いの理学療法士や看護師に話を聞くと、自身のキャリアアップを意識して、目標を立てて突き進んでいる人って1割いるかどうかですね。

 

本当に少数です。

 

でもよくよく話をすると、けっこうやりたいことっておぼろげながらある人が多いんですよ。

 

 

「日々の業務が忙しい。。」

 

「今の生活に満足しているわけじゃないけど、そんなに不満もないし」「そもそも考えたことがない。。」

 

「やりたいことはあるけど、それが本当にやりたいことかどうかわからない。。」

 

「子育てに大変でそれどころじゃない。。」

 

「自分は医療職として患者さんと向き合ってるから、大変だけど今の仕事が良いんです。。でも・・・。。」

 

 

うん、そうですよね。

よくわかります。。

 

実はこれ、恥ずかしながら過去の私なんです笑

 

 

自分が本当にやりたいことがあるにも関わらず

逃げて逃げて、自分を正当化する必要条件を揃えに揃えて

この時の自分の言い訳って面白いほど口が回ってて。

客観的にみるとクソだせえですよね。

 

みなさん日々の業務やプライベートなこと、とっても頑張っている方ばかりなんです。

心根が優しい方が多い業界だといつも思います。

 

だって、みなさんが医療従事者を目指したスタートラインって

 

それぐらいキャリアアップを意識して「考えていない」気がします。

いや「考える」前に脳が受け取る準備ができていないんですね。

 

こんな話は聞いたことがありますか?

 

脳ってよくできていて、様々な情報に囲まれている私たちを守るために、自動で情報を取捨選択してくれているようなんです。

 

確かに今あるすべての情報が脳に入ってきたらパニックになりそうですよね。そうならないために人間の生存本能(恒常性 ホメオスタシス)にそって、脳のレセプター(受容体)をONにしているのです。

 

では何となくやりたいことがある人と、明確な目標を持っている人では

情報の受け取り方はどう違ってきますか?

 

身近な例では、車が欲しいなと思っている人って、街中で欲しい車が走っていたら思わず目を向けちゃいませんか笑

医療従事者だったら、お年寄りが歩いていたらとっさに転倒のリスクがないか確認してしまいませんか笑

 

つまり人それぞれレセプターがあって、意識している事柄は拾いやすいんです。

これ人生の目標に関しても同じことがいえると思います。

 

明確に目標を意識している人と、曖昧に目標を意識している人

情報の受け取り方が変われば、どちらが目標を達成しやすいといえるでしょうか?

 

 

あなたが本当のあなたに向き合っていなければ、本当にやりたいことや本当の目標に

目を向けるのは難しい気がします。

 

さて、具体的なコーチングスキルに「質問」があります。

脳は「質問」を投げかけられると「答え」を探そうと考えるようになっているんです。

すなわち良い「質問」は良い「答え」を引き出す鍵になるのです。

 

ではここで一つ質問をさせてくださいね。

 

「今あなたの事を大切に想う自分がもう一人いるとします。そのもう一人の自分が心の底からやりたいことってどんな事ですか?」

 

 

私は現在病院に勤務しながらのコーチング活動ですが

教育関係者、医療従事者、会社幹部、経営者の方々への

コーチングセッション実績、セミナー主催実績を経て

いずれは個人事業主として独立する予定です。

 

そもそもコーチングを行うコーチは

クライエントの目標達成をサポートする役目ですから

そのコーチ自身が目標達成に向かって挑戦し続けていないと説得力がないですよね。

それでこれから私が挑戦したいのは

 

“夢”や“目標”を持っているけど、なんだか気恥ずかしくて誰にも言えない。

相談する相手がいない。

相談しても馬鹿にされるのが怖くて一歩踏み出せない

そんなあなたのために

誰にも聞かれる心配のない

安心して、自分の想いを伝えてもらえる場所であり

クライエント様の心の拠り所となる事を願い

コーチングサービスを提供することです。

 

 

 

コーチングはその人の人生に関わる所に踏み込むので何より信頼関係を築くのが最優先です。

その関係性の中でこそ、クライエントの目標達成をサポートするために厳しいことや、辛いこともフィードバックし、ともに困難に立ち向かえるものです。

 

そのため私はまずコーチング講座を提供する前に、じっくりと話をするところから始めていきます。

 

 

コーチングを学ぶと確実にコミュニケーションが変わり、目標に向けた行動が変わります。

 

 

そこで、自分自身のことをよく知り、そんな自分を信頼することができ、さらに人からも信頼される。

そんな信頼感あるあなた自身を、魅力的に伝えるためのコミュニケーション能力まで身につけられる。

さらに人の目標達成や自己実現までサポートできるようになってしまう。

 

そんな素晴らしいコーチングプログラムをご紹介させていただこうと思います。

 

それが、、、

トラストコーチングスクール(TCS)

トラストコーチングスクール(TCS)は、テキストを使い、

コーチングを体感しながらコーチングを学ぶことができる

全く新しいコミュニケーションの学びのプログラムです。

 

トラストコーチングスクール(TCS)は 

①自分自身を知る

②自分自身を信頼できるようになる

③もっと行動できるようになる

④自信を持って人から信頼される自分になる

⑤人から信頼されるコミュニケーションを身につける

⑥自分や人を応援できるコーチングスキルを身につける

 

という段階的な構成でコミュニケーションを学んでいくスタイルになっています。

コーチングは単にスキルを学んでも効果は発揮されません。

それどころか逆効果になることすらあります。

まずあなた自身のコミュニケーション、

特にあなたの中で起きているコミュニケーションを見直していくことがとても重要なのです。

 
 
TCSのカリキュラム
 

トラストコーチングスクール(TCS)のカリキュラムは、ベーシックとアドバンスに分かれています。

 

自分を信頼できるコミュニケーションを身につけるベーシック講座

 

ベーシック講座では
あなた自身がコーチングを受け、体感し、コーチングを受けながら、コーチングとは何か?という基本概念から、コーチングの基礎をじっくり学びます。

 

あなたが知らない間に抱えてしまっている心の重りを外す方法や、理想の自分に向かうための目標設定のポイントなどを学びます。

またTCSオリジナルコンテンツの「タイプ別コミュニケーション診断」であなたのコミュニケーションタイプや、他の人のタイプを診断し関わり方を学びます。

 

 

chapter1

 

コーチングとは?

 
コーチングを体感しながら、コーチングの基本概念を学びます。
 

 

 

chapter2

信頼できる自分をつくる

 
 
コーチングを体感しながら、「対自分とのコミュニケーション」を見直し改善していきます。
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
信頼されるコミュニケーションと
コーチングスキルを身につけるアドバンス講座

 

 

アドバンス講座ではコーチングの実践的スキルを身につけます。

日本トップコーチトレーナーでもあるTCS代表の馬場啓介コーチのコーチングの技術が学べます。

エグゼクティブや世界8カ国にクライアントを持つ馬場コーチが現場で実際に使っているコーチングの技術です。

ただ学ぶだけではなく「明日からすぐ使える」実践的な技術ばかりです。

修了者はTCS発行の【TCS認定コーチングスキルアドバイザー】の資格を取得する事が出来ます。

 

 

chapter3

信頼を得るコミュニケーション

コミュニケーションをあなたの強み、武器に変えます。
 

 

 

chapter4

コーチングスキルを学ぶ

 
 
信頼をベースに、人の自己実現や目標達成をサポートするコーチングスキルを学びます。

 

 

 

 


いかがでしたか?

これらがトラストコーチングスクール(TCS)の全貌です。

トラストコーチングスクールの特徴は、テキストを使い、自分を信頼し人から信頼されるためのコーチングを体感しながら、コーチングスキルを学べることにあります。

 

トラストコーチングスクール(TCS)のテキストは、現在経済産業省のトレーナー制度を担当しているトラストコーチングスクール代表の馬場啓介コーチの手により開発されました。

2000人を超える個別クライアントと継続的に関わり、10年以上コーチングの業界にどっぷりと身を置いている日本を代表するプロコーチの本物の実践型ノウハウがつまったテキストです。

コミュニケーションを学び、自分自身を知り、自分を信頼し、人から信頼される自分になり、魅力と信頼感を伝えられるようになるためのスクールとして、これ以上のものはないでしょう。

ぜひこの機会にトラストコーチングスクール(TCS)を受講してください。あなたの新たな可能性の扉を開けましょう。

 

 

 

講師プロフィール

TCS認定コーチ 村谷 俊幸

1977年11月29日生

石川県金沢市在住

大学病院 主任理学療法士

入職後3学会合同呼吸両療法認定士

認定理学療法士(呼吸)取得

病院ではICUなど超急性期の呼吸理学療法に従事

 

私はこれまで15年間大学病院に勤めてきた理学療法士(リハビリ)です。

関わってきた患者さんは延べ3000人

色々な方とコミュニケーションをとってきました。

職場では主任という立場でもあり管理業務なども行ってきました。

職場の上司・部下・後輩達の悩みや・人間関係も様々な事を抱えており、

幾度となく間に入り対応してきました。

そこで強く思ったのは「コミュニケーション」の大切さ。

私がコーチングを学んだあと、他者とのコミュニケーションは激変しました。

それはもう魔法のようでした。

例えば

・患者さんの想いの引き出し方

・患者さん・ご家族さんとの信頼関係の作り方

・職場の上司・部下とのコミュニケーションの取り方

・自発的に動いてくれない部下が、自ら考えて動くようになった etc

そして、コーチングを通して、私の気持ちが安定して「幸せ」を感じることが本当に多くなりました。

 

 

私は理学療法士が、患者さんの社会復帰の手助けをして社会貢献できる素晴らしい仕事だと誇りに思っています。

そして今はそんな自分を育ててくれた医療業界へ恩返しがしたい。

私の夢は「医療従事者にコミュニケーションを学ぶ文化を創りたい」です。

多種多様なコミュニケーション能力が求められる医療現場にこそよりよいコミュニケーションが必要だと考え、コーチングを広めたいと心から願っています。