【医療従事者こそコーチングを学んでほしい】

 

TCS認定コーチの村谷です。

医療従事者の方に話を伺うと

専門職であるが故にそれ以外の分野に関しての学びってついおざなりになっていませんか?

例えば、お金に関する事、政治・経済に関する事とか、文化的なこととかです。

 

特に対人関係の代表みたいにいわれているにも関わらず、こと「コミュニケーション」に関しては、専門的かつ体系的に学ぶ事ってほぼ無いのではないでしょうか?

 

【そもそもコミュニケーションとは?】

チーム医療が叫ばれている昨今、患者さんをとりまく専門職は医師・看護師だけではありません。

コメディカルは多種多様であり、その人間関係を円滑にしていく、コミュニケーション能力は必須だと思っています。

 

では「コミュニケーション」を学ぶというとどのようなものを連想しますか?

 

例えば

・患者さんのクレームにはこのように対応する

・挨拶は名前を添えて大きな声でする

・お礼をする時は45度体を傾ける

 

このようなことを連想するかもしれません。

それも人間関係を円滑にする大切な技法だとは思います。

 

 

しかし

コーチングではそんな杓子定規な応対スキルを学ぶわけではありません。

 

そもそも、あなたはなぜ人とコミュニケーションをとるのでしょうか?

 

他人と自分は当たり前ですが違います。

 

育ってきた環境も違えば、価値観も違いますよね。

 

そう考えると、なぜ人はコミュニケーションをとるのかと言えば。

 

「人と人との違いを知り、それを埋めていくために必要だから」

と言えます。

 

では人と人との違いを把握するためには

まず「自分」がどんな人間なのかを認識する必要があると思いませんか?

この自己認識ですが、ほとんどの人が表層の自分しか知らないことが多いです。

自分の事を認識するための質問として

 

「あなたはどんな人ですか?」

 

という問いかけがあります。

きっと自己認識が深いひとは、様々な視点から自分を客観的にみることができています。

例えば

・あなたはどんな人ですか?

・どんな強みがありますか?

・どんなことが好きですか?

・どんな事が嫌いですか?

・どんな仕事をしたいですか?

・何をしている時が楽しいですか?

・今まで何を諦めてきましたか?

・これからの夢は?

・本当にしたいことは何ですか?

・両親との関係は?

・友達との関係は良好か?

 

これらの質問をじっくり考えていくだけでも、自分の心の内側に眠っている何かに気がつくかもしれません。

それが自分を深く知るという事につながってくるのではないでしょうか。

 

【コーチングの深さ】

脳科学的にコーチングを説明しますね。

人の脳は前頭葉で質問をつくり、側頭葉でその答えを出すと言われています。

 

 

当たり前ですが人の行動は脳で考えることに基づいて行われるので

脳へのINPUT・OUTPUTがあなたの行動を決定づけ、あなたの人生を決めていくと言えます。

そう考えると、まず脳へのINPUTを良質なものにしていく必要があるわけです。

 

 

コーチングではその人にとって良質な「質問」を前頭葉に提供します。

そこで脳の活動は高まり、良質なOUTPUTにつながるのです。

 

つまりコーチングは脳科学や心理学・行動学に基づき自己認識を深め、自分の現在地を明確にしていきます。

 

そして、自己認識を深めていけば、自分の信念や生きる目的が明確になり、自ずと目標がみえてくるわけです。

 

 

人が旅をして目的地につくために絶対的に必要となるものは何でしょうか?

 

「現在地」と「目的地」ですよね。

 

つまり自己認識を深めていくということは

自分がどんな人か、どのレベルにいるのかという「現在地」を明確にして

自分が達成したい目標や生きる目的などの「目的地」を明確にしていくということなのです。

 

そしてコーチはその目標達成に向けてさまざまなスキルや情熱をもってサポートしていくプロなのです。

 

【医療従事者としての悩み】

さて、医療従事者のあなたは何かに悩んでいるのではないでしょうか?

 

悩みの一つに「不安」というものがあります。

 

不安というものは実体がなく、曖昧なものであり、考えれば考えるほど大きくなるといわれています。

ではこの不安はどこからくるのでしょうか?

 

例えば人間関係からくる不安というのも大きいです。

 

どこの職場でも、上から目線が多い、決めつけが多い、すぐに否定的な事をいう

こんな難しい人達はいるかと思います。

 

そのような方々というのは

シンプルに言うと

自己認識が低い人だと言えます。

 

つまり自分の現在地を知らない=自分の限界点を知らないという事でもあり

上には上がいるということがわからない、井の中の蛙状態だとも言えます。

つまり狭い世界で生き、視野も狭いため、決めつけや思い込みというマイルールが非常に多い状態になってしまっている人達とも言えます。

 

マイルールが多いというのは具体的には

・仕事はスピード重視でやるべき

・定時帰宅なんてありえない

・患者さんには大きな声で挨拶するべき

・部下が自主的に仕事しないのはありえない

このような思い込みに縛られたマイルールが多くある人ほど

そのルールを誰かに破られてしまうと、つい感情のままに叱責してしまったり、陰口をいうなど脊髄反射的に問題行動をとってしまいます。

 

自己認識が深い人というのは、自分の中でこんな思い込みや決めつけがあるという事を客観的に認識している人であり、安易に他人を批判することなく、反対意見でも受け入れ・吟味できる視点を持つことができる人だと言えます。

 

つまり自己認識が深い人は他者と信頼関係を築きやすく、暖かな関係を築き上げていく土台をもっていると言われています。

 

長年職場のお悩みランキングで常に上位にあるのが、「人間関係」です。

 

人が仕事で使うエネルギーのおおよそ8割が人間関係に費やされているともいわれています。

 

だとすれば、自分がやりたいことや達成したい目標に向かうためにエネルギーを集中させるためには、この「人間関係」を見直し、エネルギーマネージメントをする必要があります。

 

【もうあなたはコーチングを学ぶ入り口に立っています】

 

知り合いの理学療法士さんや看護師さんに話を聞くと、自身のキャリアアップを意識し目標を立てて突き進んでいる人って1割いるかどうかです。

 

本当に少数だと思います。

 

でもよくよく話をすると、けっこうやりたいことがある人が多いんですよ。

 

でも

 

・「日々の業務が忙しい。。」

 

・「今の生活に満足しているわけじゃないけど、そんなに不満もないし。」

 

・「そもそも考えたことがない。。」

 

・「やりたいことはあるけど、それが本当にやりたいことかどうかわからない。。」

 

・「子育てに大変でそれどころじゃない。。」

 

・「自分は医療職として患者さんと向き合ってるから、大変だけど今の仕事が良いんです。。でも・・・。。」

 

 

うん、そうですよね。

よくわかります。

 

私ももちろん同じでした笑

 

 

自分が本当にやりたいことがあるにも関わらず逃げて逃げて、自分を正当化する必要条件を揃えに揃えて、言い訳するときほど口が回るという。。

よくわかります。

 

でも、医療従事者であるあなたは日々の業務やプライベートなこと、とっても頑張っていますよね。

私も現場にいますから、心根が優しい方が多い業界だといつも思っています。

 

あなたがこの先医療従事者として、キャリアアップを意識するならばまず何から考えますか?

もし曖昧な答えしかでなくても、それは当たり前のことなのでご安心ください。

これは、そもそも「考える」前に脳が受け取る準備ができていないだけなんですね。

 

脳に関するこんな話があります。

 

脳ってよくできていて、様々な情報に囲まれている私たちを守るために、自動で情報を取捨選択してくれているようなんです。

 

確かに今あるすべての情報が一気に脳に入ってきたらパニックになりそうですよね。

そうならないために人間の生存本能(恒常性 ホメオスタシス)にそって、脳のレセプター(受容体)をONにしているのです。

 

では何となくやりたいことがある人と、明確な目標を持っている人では情報の受け取り方はどう違ってくるでしょうか?

 

例えば車が欲しいと思っている人は、街中で欲しい車が走っていたら思わず目を向けますよね。

医療従事者で言えば、お年寄りが歩いていたらとっさに転倒のリスクがないか確認したりしませんか?

 

つまり人それぞれレセプターがあって、意識している事柄は拾いやすいんです。

人生の目標に関しても同じことがいえると思います。

 

明確に目標を意識している人と、曖昧に目標を意識している人。

情報の受け取り方が変われば、どちらが目標を達成しやすいといえるでしょうか?

 

つまり自己認識を深めている方は

自分の「現在地」や「目標」が明確になっているため、目標に向かうために必要な情報が集まってきやすくなります。

 

 

 

そもそもコーチはクライエントの目標達成をサポートする役目ですから

そのコーチ自身が目標達成に向かって挑戦し続けていないと説得力がないですよね。

それでこれから私が挑戦したいのは

 

“夢”や“目標”を持っているけど、なんだか気恥ずかしくて誰にも言えない、相談する相手がいない、相談しても馬鹿にされるのが怖くて一歩踏み出せない。

 

そんなあなたのために、誰にも聞かれる心配のない安心して、自分の想いを伝えてもらえる場やクライエント様の心の拠り所となれる事を願いコーチングサービスを提供することです。

 

コーチングはその人の人生に関わる所に踏み込むので、何より信頼関係を築くのが重要です。

 

その関係性の中でこそ、クライエントの目標達成をサポートするために厳しいことや、辛いこともフィードバックし、ともに困難に立ち向かえるのです。

 

そのため私はまずコーチング講座を提供する前に、じっくりと話をするところから始めていきます。

 

コーチングを学ぶと確実にコミュニケーションが変わり、目標に向けた行動が変わります。

 

深く自分を知ることで、自分を信頼することができ、さらに人からも信頼される。

そんな信頼感あるあなた自身を、魅力的に伝えるためのコミュニケーション能力まで身につけられる。

さらに人の目標達成や自己実現までサポートできるようになってしまう。

 

そんな素晴らしいコーチングプログラムをご紹介させていただこうと思います。

 

【トラストコーチングスクール(TCS)】

トラストコーチングスクール(TCS)は、テキストを使い、コーチングを体感しながらコーチングを学ぶことができる、全く新しいコミュニケーションの学びのプログラムです。

 

トラストコーチングスクール(TCS)は 

①自分自身を知る

②自分自身を信頼できるようになる

③もっと行動できるようになる

④自信を持って人から信頼される自分になる

⑤人から信頼されるコミュニケーションを身につける

⑥自分や人を応援できるコーチングスキルを身につける

 

という段階的な構成でコミュニケーションを学んでいくスタイルになっています。

コーチングは単にスキルを学んでも効果は発揮されません。

それどころか逆効果になることすらあります。

まずあなた自身のコミュニケーション、特にあなたの中で起きているコミュニケーションを見直していくことがとても重要なのです。

 
 

【トラストコーチングスクールのカリキュラム】

 

トラストコーチングスクール(TCS)のカリキュラムは、ベーシック講座とアドバンス講座に分かれています。

 

BASIC講座

自分を信頼できるコミュニケーションを身につけるベーシック講座

 

ベーシック講座では
あなた自身がコーチングを受け、体感し、コーチングを受けながら

コーチングとは何か?という基本概念から、コーチングの基礎をじっくり学びます。

 

あなたが知らない間に抱えてしまっている

心の重りを外す方法

理想の自分に向かうための目標設定のポイントなどを学びます。

またTCSオリジナルコンテンツの

「タイプ別コミュニケーション診断」

あなたのコミュニケーションタイプや、他の人のタイプを診断し関わり方を学びます。

 料金:¥20.000._税別

時間:3時間程度

権利:ADVANCE講座受講権利

 
 
 

 
 
 
 
 
 ADVANCE講座
 
 
信頼されるコミュニケーションと
コーチングスキルを身につけるアドバンス講座

 

 

アドバンス講座ではコーチングの実践的スキルを身につけます。

日本トップコーチトレーナーでもあるトラストコーチングスクール代表の馬場啓介コーチのコーチングの技術が学べます。

エグゼクティブや世界8カ国にクライアントを持つ馬場コーチが現場で実際に使っているコーチングの技術です。

 

ただ学ぶだけではなく「明日からすぐ使える」実践的な技術ばかりです。

修了者はTCS発行の【TCS認定コーチングスキルアドバイザー】の資格を取得する事が出来ます。

 

 料金:¥30.000._税別

  時間:3時間程度

  資格:認定コーチングスキルアドバイザー

  権利:COACHトレーニング受講権利

 無料特典:オンラインコーチングコンテンツ「ラストスクール」(¥27000相当)プレゼント 

 

 

 

 

【トラストコーチングスクール(TCS)でコーチングを学ぶ理由】

①コーチング学ぶ時にテキストを使用する

トラストコーチングスクールの特徴は、テキストを使い、自分を信頼し人から信頼されるためのコーチングを体感しながら、コーチングスキルを学べることにあります。

 

トラストコーチングスクール(TCS)のテキストは、現在経済産業省のトレーナー制度を担当しているトラストコーチングスクール代表の馬場啓介コーチの手により開発されました。

10年以上コーチングの業界にどっぷりと身を置いている日本を代表するプロコーチの本物の実践型ノウハウがつまったテキストです。

 

②圧倒的に安くコーチングが学べる

他のコーチングスクールではマンツーマンで長時間学ぶことになるため数十万~百万円単位の授業料となるスクールが多いようです。

その点TCSでは

ベーシック2万+アドバンス3万の計5万+認定コーチトレーニング6万+年間登録費+αで他者へのTCSコーチング講座の提供が可能になります。

この圧倒的に安く抑えられる理由としては、テキストを使用するため標準的なレベルの開講を重ね、そして開講することが実践の学びになるという戦略からきています。

さらにアドバンス講座を受講されたかたには希望者にはラストスクールという2万7千円相当のオンライン教材が特典として無料でついてきます。

このラストスクールがテキストでの学びをさらに深めていく教材になります。

 

③受講後もコーチングを学び続けられる

ベーシック講座・アドバンス講座受講後、コーチトレーニングを受講された方はTCS認定コーチとして活動できます。

認定コーチはベーシック講座とアドバンス講座を開講する権利を得ますが、コーチになりたての方でもテキストを使用して開講するため、感覚ではなく、安心して再現性のある内容で開講していくことができます。

 

そして開講することが実践となり、コーチングの深い学びになっていくので、開講すればするほど新たに発見することなども多く、その一つ一つが学びになります。

また開講するたびに自分の収入を得ていく事も可能です。

 

さらに、TCS認定コーチ取得後はコーチたちの質の担保のため、馬場代表やTCS認定プロフェッショナルコーチ達によるオンライン講座があり、オンラインで生放送&録画にて見れるので、自分の好きな時間に好きな場所で学ぶことができます。

 

④TCS認定コーチのコミュニティが充実している

TCS認定コーチ取得後、認定コーチ同士のコミュニティが各地であり、各場所で自主的に勉強会を開いたり、イベントを開催中しています。

コーチングを純粋に学びたい方々が集まっているので、自然にコミュニケーション能力の高い方の集まり、信頼ある人間関係を築きやすいと思います。

 

 

⑤TCS法人チームへの参加

認定コーチになった後に一定の開講数を満たしている場合、希望すれば法人チームトレーニングに参加可能となります。

法人チームトレーニングにてコーチ型講師のイロハを学び、法人・企業にTCSコーチングを導入していくという、大きな案件に関わることができます。

法人へのコーチング導入が決まれば収益も大きいため、個人での収入も大きくなります。

 

ぜひこの機会にトラストコーチングスクール(TCS)を受講してください。

あなたの新たな可能性の扉を開けましょう。

 

 

 

講師プロフィール

TCS認定コーチ 村谷 俊幸

1977年11月29日生

石川県金沢市在住

 

プロコーチ兼理学療法士のパラレルキャリアを邁進中。

訪問看護ステーションで訪問リハビリ従事する傍ら、医療従事者及び病院や介護施設などへTCSコーチングサービスを導入すべく活動中。

「私はこれまで15年間大学病院に勤めてきた理学療法士(リハビリ)です。

関わってきた患者さんは延べ3000人で、色々な方とコミュニケーションをとってきました。

職場では主任という立場でもあり管理業務なども行ってきました。

職場の上司・部下・後輩達の悩みや・人間関係も様々な事を抱えており、幾度となく間に入り対応してきました。

そこで強く思ったのはコミュニケーションの大切さです。私がコーチングを学んだあと、他者とのコミュニケーションは激変しました。それはもう魔法のようでした。

例えば患者さんの想いの引き出し方や、患者さん・ご家族さんとの信頼関係の作り方、職場の上司・部下とのコミュニケーションの取り方、自発的に動いてくれない部下が、自ら考えて動くようになったなど。

そして、コーチングを通して、私の気持ちが安定して「幸せ」を感じることが本当に多くなりました。

私は理学療法士が、患者さんの社会復帰の手助けをして社会貢献できる素晴らしい仕事だと誇りに思っています。

そして、私の夢は医療従事者にコミュニケーションを学ぶ文化を創ることです。

多種多様なコミュニケーション能力が求められる医療現場にこそよりよいコミュニケーションが必要だと考え、コーチングを広めたいと心から願っています。」