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プロフィール

 

1977年11月29日生

石川県金沢市在住

金沢医科大学病院 主任理学療法士

入職後3学会合同呼吸両療法認定士、認定理学療法士(呼吸)取得

病院ではICUなど超急性期の呼吸理学療法に主に従事

2017年に TCS(トラストコーチングスクール)認定コーチ取得

TCS医療プロジェクトにも参加

 

小学校・中学校とサッカーに明け暮れるも、高校時代に周りのレベルに圧倒され部活を辞めてしまう。

これといってやりたいこともないまま大学に進学。

目標のない毎日を過ごすが、成人式の次の日に交通事故にあう。

左下肢の複雑骨折(開放性骨折)を受傷し緊急でOPEとなる。

手術中に主治医からは「一生走られなくなるかも」と言われるが、術後リハビリを受けたおかげで、徐々に回復していった。

そこでリハビリテーションという職業を知り、人生で初めて自分のやりたい事を見つける。

 

その後大学在学中に猛勉強し、リハビリ養成校に進学。卒業後金沢医科大学病院に勤務する。

病院では呼吸器リハビリに主に従事し、疾患別のリーダーや主任としての管理業務にも従事する。

また、積極的にセラピストの病棟配置にも関与し、当時全国でも珍しかった集中治療室での専属セラピストとして活躍した。関連学会でも積極的に研究を発表する。

理学療法士になり14年、これまで関わった患者さんは2000人以上であり

常にコミュニケーションを大切にして信頼関係を築いてきた。

 

充実した日々を過ごすが、ある日何気なくネットを見て、コーチングを知る。

そのコーチングの記事こそがトラストコーチングスクール(以下TCS)であった。

そのスタイリッシュで洗練された雰囲気やコーチングというものに惹かれ、TCSの講座を受講する。

 

そこで人生で一番の衝撃を受ける。

 

これが「本当のコミュニケーション」なのか・・・。

その後「自分」と向き合い続け、本当の「夢」を見つける。

その「夢」に向かって行動を加速させるコーチングを本気で極めたいと思った。

 

その後「誰もがコミュニケーションを学ぶ文化を創る」という

TCS代表の理念に共感し、TCS認定コーチの資格を取得した。

 

私はこれまで医療従事者として医療現場の良いことも悪いことも知り尽くしてきた。

特に大学病院という特殊な環境では、濃密な人間関係が渦巻いている。

対患者・対スタッフ(上司・部下)

対多職種(医師・看護師・薬剤師・栄養士・臨床工学技士・放射線技師・SW)・・。

医療現場を取り巻く人間関係はまさにコミュニケーション能力が重要であり必須だといえる。

そのコミュニケーション能力次第で、あなたの医療従事者としての幸せが変わってくると本気で思っている。

 

私も以前までは上司や部下との付き合い方に悩んだり、多職種連携の際にもコーディネートに苦労したり、

気難しい患者さんとのコミュニケーションに難渋することが多かった。

しかし、TCSでコーチングを学んだことにより

多くの視点を持って物事を多面的に捉えることができるようになった。

そのおかげで医療現場での多職種連携や、部下・上司・患者さんとのコミュニケーションなどあらゆる場面において変化を感じた。

 

何より私の気持ちが安定して「幸せ」を感じることが多くなった。

私は理学療法士が、患者さんの社会復帰の手助けをして社会貢献できる素晴らしい仕事だと誇りに思っている。

そして今はそんな自分を育ててくれた医療業界へ恩返しがしたい。

 

私の夢は「医療従事者にコミュニケーションを学ぶ文化を創りたい」である。

 

多種多様なコミュニケーション能力が求められる医療現場にこそ、よりよいコミュニケーションが必要だと考え、全国の医療機関・介護施設にコーチングを広めたいと心から願っている。

 

TCS認定コーチ 村谷 俊幸

 

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