事故って相手にすごまれました・・・

こんにちは、医療コーチの村谷です。

今回の話は医療に全く関係ございません。。 

 

前に交通事故にあったんです。 
ある家電量販店の大型駐車場 
買い物を終えて帰ろうと
車で駐車場出口に向かっているとき 
前を走っていた車が急ブレーキ&急にバックしてきたんですね。 
空いているところに
駐車したかったのでしょう。 
しかし、あまりの急なバックに私が動転し、
とっさに動けずに停車したままでいると
「ガッシャーン」。。
相手の後部バンパーと私の車の前部が
ぶつかっちゃいました。。 
相手の方は、柄の悪い中年男性
車から降りるなり
男性「おまえ車間距離詰めすぎやろ!」
「すぐに下がらんかい!」
「どこ見とるんや、ゴラァ!」
一気にまくしたててきました。
急な出来事にあわわっとなり、
立ちすくむ私。
相手はガラも悪いですし。。
間違いなく私びびってました。。
うん、びびってたね。。

相手とのファーストコンタクトでは 

 

しどろもどろになり、
モゴモゴして何も言えない状態でした。
でも、
ふと相手の車を見たんですね。
そしたら、御家族が
総出で乗っていらっしゃいました。
そして、ウィンドウ越しにみなさん不安げな目でこちらを見ていました。。 
「父さん、アンタが悪いのに、そんなにグイグイいって大丈夫?」
てな感じに見えたんですね。。
その御家族を見た瞬間、
なぜかすーっと客観的になれたんですね。
男性の行動の背景が見えたというか。。
「ああこの人は、家族の手前引くに引けないのだな。」 
「圧倒的に自分が悪い状況で、自分の非を認める事ができない。。」
一家の長としてのプライドやアイデンティティを垣間見ました。。
「この人も守るべきものがあるのか。。」
それから
私は完全に冷静さを取り戻しました。 
冷静になれば、状況把握に努め
行動するだけでした。
「とっさの事で、動転してしまいすみませんでした。」 
一旦男性に謝りました。
その後に車に乗っているご家族のほうに
「お怪我はありませんか?」
「足を止めてしまい申し訳ありません。」
と謝罪しました。
警察に連絡した後、
少し離れたところで、
男性と話をしました。 

すると開口一番

男性「すみません。後ろを見ずにさがっちゃったもんでー!」
と態度がころっと変わり、謝罪してくれました。
その後警察が来て、現場をみるなり
警察官「アンタ、後ろ見ないでバックしたの?もし車の後ろに子供がいて、ひいたらどうすんの?言い訳できないよ!」
と一喝してくださいました。
事故後に保険会社の過失割合をみても1対9と圧倒的に相手の運転ミスでした。
警察官との事務的なやりとりで
冷静さを取り戻した男性は
紳士的になり(おそらく本来の姿)
パトカーの中で互いの仕事の話や
子供のことを話できるくらいに
打ち解けてしまいました。
今考えると不思議だけど、
コミュニケーションって
どんな状況でも相手を尊重するところから
始まるのかなって。
この方の初期行動はおそらく不安からくる行動でした。
そしてその方の大切な部分を尊重すれば
ガチガチな不安な心が自ずと溶けるのだなと。。
コミュニケーション能力が試されるのは
こんな想定外の事が起こったとき。。 
前はなんか不思議だなって思っていたやりとりでしたが、コーチングでコミュニケーションを学んだ今ははっきりとわかります。。
コーチングってやっぱ深いなぁ、そんな事を思った初夏の朝でした✨
あなたはコミュニケーションをとるとき
どんな状況でも、相手を尊重していますか?
私がコミュニケーションを学んでいる
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