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○○コミュニケーションで患者さんをクスッとさせよう

こんにちは、コーチの村谷です。

 

よくいく美容室があるんですが、カット一律1500円なんすよ。

 

安いんですが、カットは丁寧でいつも満足しています。

 

しかし一点気になっていたことがあったんですね。

 

カット終わった後にワックスを付けてくれる時と

付けてくれないときがあるんです。

 

これ何でだろうと思ってたんですよ。

 

「行った時間帯が夕方なら、もう家に帰ってくつろぐだけだろうからワックスはいらない」

「服装がキレイめだからおしゃれなところに行くと思いワックスをつけてくれたのか」

 

色々考えたけど、わからんし

人見知りだから、恥ずかしかったけど

 

思い切って聞いてみました

 

私「あのー、ワックスしてくれる日としてくれない日があるんですけど、

何か理由があるんですか?」

 

 

店長「・・・気分」

 

 

だってさ。。

 

 

 

よし、今日は医療従事者にお送りしますよ!!

 

理学療法士でも看護師でも、医者でもそうですが

 

担当患者さんとの初めての会話って

 

弾む方もいれば、

 

なかなか弾まない方もいますよね。

 

今日はそんな時に

 

すっと距離を縮める

 

ワンポイントアドバイスをしてみようかと思います。

 

 

 

それは・・

 

「人を動物扱いかっ!?」

 

です。

 

??

まあまあ聞いとくんなはれ。。

 

 

私は理学療法士ですけど、医療従事者の皆さんは

 

 

患者さんを担当したら

 

必ず問診しますよね

 

 

だいたい確実に聞く項目が

 

「お家では何人で暮らしていらっしゃいますか?」

 

これは自宅でのマンパワーや家族歴

 

その患者さんの背景を知る入口となり得る

 

とても大切な情報ですが

 

答えてもらうときに

 

こうきたらチャンスやと思うてください

 

 

 

「えーと、わしと妻と犬1匹やね!」

 

 

こんなん言う人いますよね!!

 

 

動物が入るやつぅぅ!!

 

 

 

そしたらすかさず

 

 

私「じゃあお家には3匹いるっちゅうことですね!」

私「いや、3匹言うたらイカンやろ!」

私「がっはっはっはー」

 

言ってすぐに自分で突っ込んでくださいね。

 

名付けて

 

動物コミュニケーション

 

 

シンプルやけどこれけっこう受けがいいですね。

 

動物飼ってらっしゃる方は

 

家族のように愛している方が多いし

 

その動物と同じようにカウントされるのは

 

ちょっぴり嬉しくもあるのかも

 

こんな患者さんに

 

動物の話もてっぱんですもんね。

 

 

私の経験では7割いけますね。

 

 

 

今日はメルマガばりにショートスタイルでお届けしました。

 

 

 

 

 

医療従事者にとって、患者さんと

 

コミュニケーションをとるのは

 

信頼関係を築くうえで必要です。

 

そしてその中で「笑い」は潤滑油となり

 

笑顔は安心感を与える

 

最高のエッセンスになるはずです。

 

 

あなたは患者さんとコミュニケーションをとる前に

 

自分とコミュニケーションとれていますか?

 

自分と向き合い、自分を認め

 

自己肯定感を上げた人ほど

 

ブレない軸を持てます

 

私が学ぶコーチングでは

 

まずブレない自分をつくり

 

迷いなく行動できる土台をつくっていきます。

 

ブレている自分では人生迷子になります。

 

時間は有限であり、迷子になる時間は

 

本当にもったいない。

 

 

 

様々なセミナーを回り

 

疲れ果て

 

ブレていた自分を救ってくれたコーチングは

 

こちら

 

一生もののコミュニケーションが学べます。

TCS認定コーチ 村谷 俊幸

トラストコーチングスクール ベーシック講座
トラストコーチングスクール アドバンス講座

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ABOUTこの記事をかいた人

コーチングを学ぶ理学療法士。 ICUでの呼吸理学療法が大好物。 「シェアリハビリ」でリハビリの知識・技術・マインドをフリーシェアしていきます。 興味がある方はお気軽に連絡してくださいね☆ Facbbook、Twitterでの友達申請・フォローお待ちしています!!