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怒りのマネージメント能力0でした。。

皆さん、こんにちは医療コーチの村谷です。。
久々にムカつきました。。
ええ。
あのね、耳鼻科に子供(4才)を
連れていったんですよ。
そして診察に入るため子供を
治療用の椅子に座らせるや否や
 
 
 
「はい、座ってね」
医者「座ってね、じゃないよっ!」
「座りなさいって言わないと」
「そんな甘い言い方じゃダメダメ」
「は?」
この時点でヤバイ感じはありました。
そして
このクソ医者は目も合わせず、ぶっきらぼうに簡単な問診をしていくと、
怖かったのか子供が泣き出しました。
すると
医者「はい、これ演技ですよー。」
「子供は嫌なことがあったら平気でこんなことしますからね」
「あぁ?」
この時点で私の怒りの導火線は火がつく寸前でした。
言っておきますが
これ、初診ですよ!
初対面ですよ!!
そして治療に入るときに
助手の看護師がきて
何も言わず子供の額と首根っこを
押さえつけました。
しかも視界は完全に遮られた形です。
まさにアイアンクローですよ(知らないかな?)
まだなにもしてない段階で泣き叫ぶ我が子
いやいや、そりゃ説明も同意も関係なく
時間短縮
治療優先
かもしれんけど。。
全く有無を言わせない。。
そりゃ子供も、暴れるわい。。
しかもアイアンクローって。。
昭和プロレス好きにはたまらんがな!
話を戻します。。
治療も中盤に差し掛かり、
子供の頭の位置を変えようと、クソ看護師が
更に首を無理に回旋させました。
これはアカン、もう暴力以外の何物でもないわ。
その動作がいかに危険なものかは、理学療法士である私が良く知っています。
内頚動脈損傷、頚髄損傷など頚にまつわるリスクが全然わかっていません。
やれやれ。
私はそのクソ看護師の手首を捻りあげて
優しく言って差し上げました。
「おぅ、ゴラ、ババアてめぇ!
おめぇ、さっきからどんな固定の仕方しとんや、ゴゥラぁ」
「てめぇのやっとることが、どんだけガキを怖がらせとるんか、わかっとんか!」
「頚を無理に動かす壊さ知らんのか、テメェ!」
しばしの間、優しく睨んで差し上げたら
看護師さま、お医者さま
それからはたいそう
優しくなりました。
このクソ医者とクソ看護師は
今までこのやり方で診療してきたのか。。
今まで適切なフィードバックを受けてこなかったのかしら。。
狭い診察室で誰にも何も言われず、自分の価値観・判断で臨床を続けてこられたのでしょうか?
今回の事は同じ医療従事者として悲しいし、
なぜ患者に対してそんな関わり方が
できるのか、不思議なんです。。
患者さんて大なり小なり不安を
抱えているんだ。
私なら絶対患者さん・ご家族さんに
そんな想いをしてほしくない。
改めて、コミュニケーションの大切さを
知りました。
最近コーチングを学んだせいか
視点の数が増えて、感情の起伏が
一定になってきたな
そんな事を思った矢先の出来事でした。
アンガーマネージメント能力0ですわ。。
でも度を越してムカついたら
言うわ。
だって人間だもんねー(^○^)

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コーチングを学ぶ理学療法士。 ICUでの呼吸理学療法が大好物。 「シェアリハビリ」でリハビリの知識・技術・マインドをフリーシェアしていきます。 興味がある方はお気軽に連絡してくださいね☆ Facbbook、Twitterでの友達申請・フォローお待ちしています!!